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効率的な資産運用

資産運用に金融商品を利用する場合、預貯金から株式、投資信託、外貨預金、保険まで、多種多様です。
金融商品以外でも、マイホームや投資用マンションなどの不動産や、金やプラチナなどの貴金属に投資する方法もあります。

お金を増やす資産運用の種類

一昔前とは違い、いまや規制緩和も進み、多種多様な金融商品が市場をにぎわせています。

単に商品の種類が増えただけではなく、最近ではネット証券の台頭や、銀行での投資信託・保険・株式の新規取扱いが進み、各種金融商品がますます身近なものとなりつつあります。

どんな商品を選べばよいのか、下記のお金を増やすために活用できるおもな商品ジャンルをみて、じっくり検討してみてください。
預貯金

【リスク無】
銀行や信用金庫・信用組合が取り扱うのが「預金」、郵便局や農業共同組合(JA)が取り扱うのが「貯金。」両者に違いはない。出し入れが自由な「流動性預貯金」と、預入期間が定められている「定期性預貯金」の2種類に分けられる。
公社債 

【リスク無】
国や地方自治体、会社などの借用証書のこと。「国債や地方債など」
お金を貸した対価として、返済期日までの期間中は一定の利息を受け取ることができる。
外貨預金

【リスク低】
日本国内の金融機関における金利メリットは微々たるものですが、外貨預金では高い金利を得られるという魅力がある。外貨預金における資産運用のメリットは今や多くの人に認知されるところとなっている。
保険

【リスク低】
亡くなったり、病気やケガをしたりと、人生にふりかかる万一のときの経済的リスクに備えられる商品。
外貨建ての終身保険等は、リスクが低くかなり高いリターンが期待できる。
不動産

【リスク中】
地価がようやく下げ止まり、一部の地域では上昇に転じたいま、不動産投資に注目が集まっている。最近では、少額から不動産に投資できる「不動産投資信託」(REIT)も登場している。
株式・投資信託

【リスク高】
多くの投資家から資金を集め、これを1つのファンド(基金)にして、株式や債券などに分散投資。そこから得られた収益を投資家に還元する。投資信託には、株式を組み込まず、公社債を中心に運用する「公社債投資信託」、株式も運用対象にする「株式投資信託」などがある。
FX
(外国為替証拠金取引)
【リスク超高】
証拠金を業者に預託し、差金決済による通貨間の売買を行なう取引。外貨投資商品のなかで、最もハイリスクハイリターンの商品

外貨建てドルコスト分散型商品が最も有利


近年、外貨建ての金融商品が人気を集めています。
その理由のひとつに、海外高金利が挙げられます。
現在の日本は、資産運用を行うには非常に厳しい低金利が続いてます。
しかし、海外に目を向けると、5%は当然、なかには10%以上の高金利商品も数多くあります。

もうひとつの理由は、将来の円、つまり日本に対する不安です。
日本では現在、少子化が叫ばれており、すでに日本の人口は減少に転じたといわれてます。人口が減ることは、すなわち国の経済力も弱まることを意味します。

それに伴い日本の通貨である円も、遠い将来、安くなっていく可能性が指摘されているからです。
となると、いまから資産の一部を外貨に振り分けておくのは、理にかなった行動ともいえます。

保険商品等も、解約返戻金の低い国内生保商品に比べて、外貨建ての終身保険が最も有利といえます。



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